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弓道の練習で出来るマメ

弓道の練習をしていてマメが出来て痛いという人も少なくありませんね。
マメが出来やすいのは体質にもより個人差がありますが、練習量の多い人ほどまめが自然と出来るものです。

 

 

そして、マメが出来る場所は、小指の中間あたりや小指のつけ根の下付近、更に天紋筋の下にマメが出来やすいようです。これは的中率が高い人の手のひらに共通して見られる特徴です。

 

 

また、親指の付け根に豆やタコが出来やすい人もいれば、違うところに出来る人もいますが、親指の角見の部分の位置は人によって少しずつ違ってくることから、角見の部分が必ずしも同じとは言えないということが分かりますね。

 

 

したがって、良く的中する人ほど、弓の力を小指とその付け根、天紋筋の下の部分でがっしりと受け、角見を利かせている中押しの手の内をしていると言えるではないでしょうか。

 

 

また、弓道初心者は弓返りを全くしないので、初心者には最初にこの角見の部分を教える必要があります。
角見は左手の親指の付け根部分にあたり、親指の第二関節の骨の前の左側に弓が来ると正しい角見になるでしょう。
そして、これが正しければ弓返りが生じ、矢が引いた方へ真っ直ぐに飛び、顔を打ったりしなくなります。

 

 

いずれにしても、親指の付け根などに酷い豆やタコが出来る人は手の内を研究する必要があるでしょう。

 

 

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