MENU

巻藁練習のやり方

巻藁練習を行っていますか?
通常の弓道の巻藁練習では、狙いがはっきりとしておらず離れの方向やタイミングなどの感覚が意識しにくいものです。

 

 

特に妻手は感覚が全てとも言っていいですが、そこまで注意が行き届かないかもしれませんね。
ですが、巻き藁に的をつけて練習をする場合は、的を正確に狙い、矢が中った際の音で残身を意識できますよね。

 

 

そして、巻き藁的での練習を正しく行う為には、矢筋に向かって均等な左右のバランスにして離さなければいけないので、この練習を継続してして行うことで、離れ時の左右のバランスの矯正だったり、狙いの確認など離れの細かい部分まで意識して行うことが出来、正しい離れが出来るようになるのです。

 

 

また、巻き藁は射手の口の高さが、直立した時に中央になるものを選び、的は紐などで巻き藁の上から吊るして、ビニールの的紙を使うとやりやすいでしょうし、弓具店で販売されている、的がデザインされたシールを巻き藁に張るのも良いかも知れませんね。

 

 

巻き藁に的をつけての練習のやり方としては、はじめは普通に離し、2回目以降からは的に中る音と合わせて残身をとるように行います。この時に第三者に見てもらうか、鏡などで残身を自分で確認し、その形で離れ時のバランスの良し悪しが分かるので、しっかり修正するようにしましょう。

 

 

更に、射手の口の高さが直立した時に中央になる巻き藁を使った場合は、矢所が中心の高さになるので、矢が中央に刺さらないようなら、離れ時のバランスが悪いと言えるので、再度確認する必要があるでしょう。
いずれにせよ、的前と同じ引き方が出来なくてはいけません。

 

 

この教士七段 増渕敦人監修の弓道上達革命DVDでは、巻き藁前での練習方法を詳しく映像で説明してあり、射位の立つ位置、小的のつけ方、弓のどこに的が見えるかの印のつけ方、など順を追ってステップバイステップで重要ポイントが分かり、実際の試合でも練習での成果を十二分に発揮できるようになれるでしょう。

 

実践での力を発揮するための、巻き藁的での練習法をお教えします

 

弓道上達革命DVDの詳細を見てみる