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弓具の基礎知識

弓道に使われる弓具の主なものには、弓や弦、矢、ゆがけなどがありますが、こ自分に合った弓具を選ぶことは、そのまま射技に大きく影響してきます。
ここではそんな知っておきたい弓具の基礎知識についてお伝えしています。

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弓具の基礎知識記事一覧

自分に合った弓の選び方をしていますか?弓道が上達する上でも自分に合った弓を使うことが欠かせませんね。元々弓は竹を何層も張り合わせて作られてきましたが、竹は湿気に弱く、手入れが面倒で変形などもしやすいことから、現在主流になっているのがグラスファイバー製の耐久性に優れたものです。そして、弓の選び方のコツとしては、まず弓の長さを自分の身長を基準にして選ぶようにします。基本の長さは中学生や高校生のほとんど...

ゆがけの付け方や手入れの仕方をご存じですか?ゆがけは、ご存じだと思いますが弓弦を引く右手に装着する道具で、右手を保護するプロテクター的役割と、弓を引きやすくする為のものです。ゆがけも種類には、指の本数によって三つがけ、四つがけ、諸がけなどがありますが、弓道初心者は親指の動かしやすい柔帽子を使い、上達してきたら強い弓を引いても親指が痛まないように補強してある堅帽子を使うよういした方が良いでしょう。ゆ...

弓の上下の端にかける弦の選び方はどのようにしていますか?弦は化学繊維や麻から作られていますが、伸び率や強度などの面から化学繊維のものが多く使われていますね。そして、太い弦は伸びにくく矢飛びが悪いですが切れにくく、細い弦は逆に矢の飛びは良いですが、伸びやすく切れやすいという長所や短所があります。また、太さ以外にも、弓の強さによって弦のの種類を選ぶことも必要です。目安としては、10kgから13kgの弱...

弓道が上達するには、矢の毎日の手入れも大切になりますね。矢は竹の部分と、これに通常は3枚の羽根をつけており、先端には板付き(先を保護する金具)、後端には弦に番えるたっめの筈で構成されており、先から筈のほうまで、全体が均一のものが一般的に使われています。また、最近はジュラルミンやカーボン製の素材のものもあります。そして、竹の矢は時間をかけて真っ直ぐなバランスの良い矢に仕立てられており、自然素材なので...

弓道で使うゆがけの湿気対策に乾燥剤を使っていますか?特に暑い夏は汗でゆがけが湿りやすくなりますが、的中が悪くなったりと決して良いことではありません。学生の方なら、夏合宿などもありますから汗で湿って的中しなくなるという人もいるでしょう。そのような場合の対処法としては、缶などにゆがけを入れて中に乾燥剤のドライキーパーを入れて湿気をとるといいででしょう。ただ、ゆがけは乾燥しすぎても良くないのでシリカゲル...

弓道で矢が右に行くということはありませんか?急に右に多く集まったりするには必ず原因がありますから、それを正すことが大切です。まず、矢が右に行きやすい原因としては弓具があります。弓に張った弦が弓よりも左にある状態である出木になっていたり、弦が中心よりも左にずれている。その他にも、スパインが合っていないなど挙げられます。スパインとは、矢の両端に支点をおき、真ん中に重りをつるした時のたわみ量です。弓の強...