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弓道上達革命DVDの収録内容

天皇杯覇者 教士七段 増渕敦人監修の弓道上達革命DVDの収録内容は、基本である射法八節の正確な技術を分かりやすく解説してあり、矢を安全に飛ばすノウハウ、射技の向上を目指す為のポイントやコツが紹介してあります。

 

 

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DVD1の収録内容

 

1.弓道教本で学ぶ
弓道の教科書は弓道教本であり、それを真似をすることです。

 

射形の整え方(射法八節)

2.足踏み

礼射系、武射系の二通りがありますがどちらも足を八の字に開きます。
道場のフロアの木目を使って足を踏み開く角度(60度)の簡単な作り方、足踏みの広さは自己の八束ですが、その測り方、重心の位置など学べます。

 

3.胴造り
両肩、腰、両足底を結ぶラインが上から見て一枚に重なるように平行に揃えることが重要です。
足踏みから胴造りの一連の動作を、生徒をつかって分かりやすく解説してあります。

 

4.弓構え(取り掛け〜手の内〜物見)
取り掛けをし、手の内を定めて物見を入れ、行射に入る姿勢を作るという3つの一連の動作になります。
特に取り掛けと手の内は体と弓の接点になるので、最重要ポイントです。
取り掛けの基本的な考え方、平付けは失敗する原因になるなど、悪い例を交えて詳細に解説。また、コツや注意点も学べるので必見でしょう。

 

手の内の整え方も映像で分かりやすく解説してあり、取り掛けと手の内は1回で決めることが大切ですが、多くの高校生は余計な動作をしていますので、しっかり学びましょう。
また、物見であ大切なのは、顔の面が真っ直ぐになることです。

 

5.打起し〜引分け
弓を真っ直ぐに打ち起こすことが大切です。その為にはどうすればいいのか分かります。
打起しから引分けの移行、物見の働き、大三の注意点、大三から会への移行で大切なことなど。、

 

6.会〜離れ〜残身

引分けから胸弦と頬付けができたところが会です。

会の構成のことを五重十文字と言います。それが出来たら伸び合い・詰め合いです。
狙いのつけ方(右目主体で行う)、離れの悪癖、早気の直し方など、特に射法八節の全体の一連の動作の流れの中で解説しながらポイントなどが学べ、理解しやすくなっています。

 

7.メンタルトレーニング
本番で緊張しない為に、それぞれの動作目標を作る、同じリズムで引く訓練など。

 

 

 

DVD2の収録内容

 

8.用具の解説

弓道は用具を使う為、弓具の取り扱いは重要です。

弓、矢、ゆがけ、点検すべきポイント、修繕方法(使いやすくする)、ゆがけの付け方・手入れの仕方などが詳細に学べます。
試合で良い成績は残すのはもちろんですが、安全に矢を飛ばす為にもしっかり学びましょう。

 

9.練習方法
徒手、ゴム弓、巻き藁的、離れ練習のやり方、注意点、意識するポイントなど、理論立てて分かりやすく練習方法が解説してあります。

 

10.体配
弓が上達してきたら試合に出たり、審査を受けたりするようになりますが、高校生が昇段審査を受ける場合について体配が解説してあります。
執弓の姿勢、射場への入場・退場、障害物を避ける場合など。初級や二段の審査では、射がスムーズに出来ていれば、中りよりも入退場などの体配がしっかり出来ているのか見られるので、今のうちにしっかり映像を繰り返し見て身につけておきましょう。

 

 

 

以上が、天皇杯覇者 教士七段 増渕敦人監修の弓道上達革命DVDの収録内容です。
また、映像も鮮明で声も非常に聞き取りやすく、要所でテロップも画面に表示されるので、とても分かりやすくなっています。

 

 

なお、弓道に限らず、何かを上達させるポイントの一つに、基本的な練習を如何に繰り返し正確に行うかということが挙げれます。
しかし、そのことを忘れて闇雲に練習しても、なかなか上達しなかったり、怪我に繋がることもあります。
そして、もし思ったように上達出来ないでいるとしたら、何か問題がある筈です。特に間違った思い込みをしていると、思うように射技が上達せず、良い結果に繋がらないものです。

 

 

また、高校生の部員数は全国で7万人とも言われる中、その指導者はあまりにも少ないのが現状です。
そんなこともあり、学校によっては、弓道の経験者でもないのに、部活の顧問になってしまって困っている先生もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

ですが、そのような方でも、指導の要点を生徒をモデルにして分かりやすく映像化してくれていますのでとても理解しやすく、指導にすぐに役立たせることが出来るでしょう。

 

 

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