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利き目の調べ方

弓道の利き目の調べ方をご存じですか?
弓道では正しく的を狙うために、自分の利き目が左右どちらなのか事前に調べてておくことが大切です。

 

利き目の調べ方

 

利き目の調べ方としては、二人一組で確認する方法があります。
調べ方としては、二人がやや離れて向かい合います。
この時に二人を分かりやすくするためにそれぞれA,Bとしたとします。

 

 

Aは指で輪を作り、その穴から両目で穴のなかにもう一方のBが入るように見ます。

 

 

Bは、輪の中にAの左右のどちらかの目が見えているのかチェツクします。
右目が輪の中に見えていれば右目が、左目が見えていれば左目が利き目となります。

 

 

そして、弓構えの物見で的を見定めたら打ち起こし、三分の二、詰合いと各動作に合わせて利き目で狙いを定めていきましょう。

 

 

また、左が利き目の場合も左目をつぶって右目だけを使えば、同にやり方で狙いをつけることが出来ます。
正しく狙いを定めるには、各動作ごとの的の見え方を覚えておくとおのずと正しい狙いがつけれるかと思います。

 

 

自分がきちんと利き目で狙っているかどうかは射術をはじめる前に確認しておきましょう。
なお、利き目の調べ方で人差し指を使って一人でも出来る簡単な方法もあります。

 

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